職人の目線

桐のテーブル




 テーブルの(大)の長さは180センチで(中)は120センチです。1枚の天板として仕上がる様に大きい材料を使用して、木の大きさと暖かみを伝えるため天板は桐にしています。脚部分はアッシュ材とタモ材を使用しています。天板はそら豆の形をしていて優しい感じです。ふちは鎌倉彫をして手で触った時暖かな感触です。桐は傷が入りやすいのでうずくりして漆を塗り、表面を硬く木目を美しくだしています。テーブルの豪華さを活かしたリビングテーブルとしてご使用頂けます。
20日から伊勢丹の相模原店で、27日から松戸店にてロッキングチェアも展示しています。ご来場をお待ちしております。

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